海外旅行保険って皆さんいつも入ってますか?

入っててよかった!みたいな経験があれば教えていただきたいです。

mmmm62018年03月20日 16:32:44
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回答

detara
1
治療に2,000万円の保険に入っていました。昨年12月にドイツ旅行中に家内が脳梗塞で倒れて2週間入院。キャッシュレスで実際いくらの入院費かも知りません。頼みませんでしたが、日本人の通訳も来てくれます。3人分の援護者費用も出るので同行していた2人の娘と私もそのまま2週間ホテルに泊まりましたが、それらの費用も出ます(朝食代は出ない)。退院し日本に戻るのも医師と看護師が日本から来てビジネスクラスで酸素吸入しながら搬送され、羽田空港から自宅までもハイヤーで引き続き医師、看護師が付き添っていただいた。家族の飛行機はエコノミーですが正規料金(Frankfurtー羽田片道572,100円)のチケットでした。1疾病につき180日まで治療費が出るので日本での入院や治療費も出ています。

保険自動付帯のキャッシュカードで、費用的にどこまで対応できたか分かりません。私の場合、プラチナカードを3枚持っているので、家族にも適応され費用も3枚分合算できたのですが、たいへんな状況の時にそれぞれのカード会社に連絡してなんてことはできないので、保険に入っていてよかったと思っています。
detara2018年03月21日 15:19
BARON
2
旅程で決めます。少ないですが国によっては入国条件に旅行保険証提示が必要。
海外旅行保険を使用する確率は低いです。
ただし5日間位(殆ど団体旅行)まではカード付帯の保険を考慮します。
一週間以上、家族(子供)同伴の場合はカードと別途保険に加入します。
保険金額は最低額保証ですが訪問地域の衛生、保安、交通状況で決めます。
実際に使用したのは1回のみです。10回程保険加入有り。
2015年の年末年始に16日間北イタリアを夫婦で周遊。
最初の4泊5日のヴェネツィア4日目より妻発熱。
まず指定先へホテルより電話。最初から日本語対応で折り返し連絡するからと滞在地、ホテル名、電話番号、部屋番号を伝える。5分以内に返信有り。病状と手配をお願いするも夜間でヴェネツィアは移動が大変で翌日大都会のミラノに移動するので当地での手配を依頼し着後の注意事項を受ける。翌日列車で13:15ミラノ着。13:50 ホテルチックイン後連絡、折り返し連絡有り。病状と医療機関の手配をお願いする。
私はこの時病院の紹介と予約を行い自身で行動すると思っていた。連絡の内容は日本語が出来るコーディネーターを派遣しますので指示に従ってください。日本人女性コーディネーターと30分後にはロビーで病状と保険証原本を確認。タクシーで15分位の医院で20分程待ち検診を受け徒歩数分の薬局で処方薬購入。同行でホテルに戻り今後の注意と書類を受け取り最後にホテルから体温計を借り上げてくれた。都合3時間弱の必要時間でした。医療機関、薬剤の良し悪しは別として、連絡、指示、コーディネーター派遣、事後説明まで完璧でした。現金支払いはタクシー、薬代のみ。帰国後保険会社に連絡すると必要書類が郵送され、領収書(タクシー代、処方薬代)を添えて返信。1週間程で指定口座に入金されました。今まで三社の旅行保険に加入しましたが実際の利用はこの「off」のみ。掛け金と比較しても恩家が大きいと思います。他社保険システムは判りませんがネットで契約後に届く証書は携帯して下さい。
蛇足ですが医療機関の状態は絶対日本が良いです。海外近場で最悪の状態でも動く事が出来るなら即帰国し治療を受ける事をお勧めします。特に社会主義国での治療はお勧めしません。他国の保険制度は全く判りませんが2006年大陸中国の田舎で歯科治療を受けたのですが感染症で口中の水銀式体温計をかみ砕くほどの震えと高熱、下痢、嘔吐で入院先の病棟を見て妻が絶対許さなかった。劣悪な衛生状態の病室貧弱な機器。現代中国医療は現金先払いです。簡単な問診後指定された金額を支払い診察を受けます。この診察を受けるまでが途方もない時間が必要。入院ともなれば診療入院費先払い、手術受けるも入金確認後施術。それも高額。でも技術は最低。結果無言の帰宅。健康が心配なら保険加入勧めます。共通なのは大都市は最適な医療機関が見つかりますが現金先払いが多いと思います。保険を利用する確率は非常に低いでしょう。そこは何とも言えません。やはりご自身の決断です。

BARON2018年03月21日 16:26
トライシー読者
3
カードの付帯保険で済ませてますね
キャッシュレスで治療などの条件が悪くないゴールドカード2枚と
キャッシュレスじゃないアプラスのゴールドで何とかなるだろうと踏んでいます

アメリアのように医療費が尋常じゃないくらい高い国に渡航するときは別途保険を掛けますが、
東南アジアや東アジアの場合はカードオンリーです
トライシー読者2018年03月25日 22:48
トライシー読者
4
プラチナカードについている付帯保険でまかなえています。
以前、フランスで病院に掛かりましたが日本語を話せる医師にも掛かれましたし、必須だと思います。
自動付帯で本人と家族会員が、傷害保険1億まで疾病治療費用は500万まで、賠償責任も1億です。大半はこれでまかなえると思います。
SFCのプラチナVISA、あとダイナースがあれば事足ります。
トライシー読者2018年03月26日 06:53
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トライシー読者
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