パスポート=写真の頁のコピー、顔写真の準備、日本大使館領事部や領事館の住所、電話を控える。紛失すると①大使館か領事館に電話し(日本語で大丈夫)、紛失や盗難を伝え、再発行の指示を仰ぐ。②自力で警察署に行き、盗難届けを出し、その受理書が必要(大使館で求められる)。③最も近い大使館か領事館に行き、再発行の手続きをする。
再発行には10日以上掛かるはずで、この間、出国できずホテルも自力手配が必要。

クレジットカード=番号、有効期限、カード発行会社の連絡先を控えておく。無くしたら連絡の上、カードを止め、再発行の依頼(カードの種類により即時発行されるものもあり、盗難補償もついている)。

盗まれても対応できるようにホテルの金庫に、ある程度の金銭とクレジットカード1枚を入れておく。

無くしたときの心配より、無くさないように気を付けることのほうが重要だと思いますが、心配性の方ですね。私はホーチミンで二人組(一人はバイク)に財布を取られました。歩いているとき一人は切手帳を私の目の前でひつこく広げられ、財布を抜き取ってバイクで逃げられた。警察への届け出はホテルの日本人スタッフに連れて行ってもらった。

北京空港のスタバの椅子の上に置いたバック(財布もパスポートも入っていた)を一瞬のすきに盗まれたこともあります。北京の日本大使館の場合、パスポートの盗難は交番ではなく、盗難受理書に警察本署の印鑑が必要です。空港には交番しかなく、そこで本署の場所を聞いたが、「ここも警察だ」とすごく怒られた(日本バッシングの時期)。中国では国内線の移動にもパスポートが必要で、日本大使館の証明があれば飛行機に乗れますが、大使館はこれを行ってくれません。私の場合、パスポート再発行に2週間を要しました。

いずれにせよ、警察への届け出は現地の言葉が必須で、カナダだと英語が欠かせません。

紛失の心配よりすべき準備は、不慮の事故や突然の病気への備えです。海外旅行傷害保険の加入は必須です。キャッシュレスで対応でき、保険会社に連絡すれば地元のエージェントが一切を行ってくれます。必要なら通訳も付けてくれます。クレジットカードの自動付帯だけでは、高額医療には対応できません(カード付帯保険は合算できるので、何枚も持っていれば対応できるかも知れませんが)。カナダでも少なくとも500万円の治療費が必要です。死亡給付金がいくら高くても役に立ちません。

detara2018年02月19日 15:48:20
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